スイーツ事業

スイーツ事業

グッドフェローズでは2017年の秋より、スィーツ事業に取り組み始めました。

今までは、元々海外で作られていたチョコなどを包装、箱詰めしていましたが、製造の過程から自社で行うことでこれらの仕事を一貫して出来るようになりたい
と考えたからです。また、その仕事の中で新たな障がいを持った方々の可能性を伸ばすことが出来るため、チョコレートの製造に挑みました。

「人の可能性や潜在能力を最大限に引き出す」「活躍できる場所を創出する」ことで、「世界中を笑顔にする」こと
を使命とし、これに基づいてスイーツ事業を営んでいます。

とはいっても、グッドフェローズでは、社長も社員もお菓子をプロとして作ったことはありません。
そこで、同業のネットワークの中で、横浜のB型事業所「ショコラボ」理事長の伊藤様や大阪のB型+移行支援事業所「ル・クロ」で
フレンチシェフをされている黒岩様のお話をお聞きし、
「フレンチシェフをやる中で障がい者の方の可能性を伸ばしたい」という想いに共感し、
黒岩様が作られているガトーバーを是非グッドフェローズで作らせていただきたいと懇願し、
快く御了承をいただきました。黒岩様には本当に感謝しています。

このようにして、産まれたグッドフェローズのスイーツ事業が「Glück135」です。

Glückとはドイツ語で幸福という意味です。135は東経135度の経線が通る明石を表しています。
このように明石で生まれた新しいスイーツ・ブランドがGlück135です。

Glück135は障がいを持った方たちが自律(立)出来るように支援します。
Glück135は障がい福祉サービス事業所で働いている方たちが厳選されたこだわりの食材をたっぷりと使用し、
食べられた方の「これ、美味しい!!」という笑顔を思い浮かべながら、一つ一つ手作りしています。

現在の品揃えは恋する動物チョコ、ガトーショコラ(チョコor八女抹茶、丹波黒豆)、ガトーバー(同)です。
売上から経費を除いたあとの残った利益はすべてグッドフェローズで働く障がい者の給料になります。

Glück135というブランドを今後、日本中に展開したいと願っています。「販売」をしていただく企業を広く集い、広めて行きます。
今後は焼き菓子やクッキー、ベーカリー、生菓子、ジェラートなど幅広く展開して行くつもりです。

Glück135は世界中の人々を笑顔にすることを目的としているグッドフェローズの中心となる商品に育てたいと思います。
障がい者に特化せず、様々な人々の可能性を伸ばしていき、すべての従業員が物心ともに豊かになることが夢(目的)です。

そのためには、一人でも多くの お客様から「また買いたいです!」「美味しかったです」「ありがとうございます」「友達にも紹介してみます!」
と言った声をいただくことが重要です。日本全国にリピータさんが増えることを願って、今日も作ります。

 

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